COVID-19

+++ データは毎日更新していますが,ブラウザーのキャッシュに反映されない場合があります.ページの再読み込みをして下さい .

+++ 都道府県別データと国別データはサイズが大きいので再び別頁に分離しました.

+++ 国別データは8月以降週1回の更新になりました.

+++ 図をクリックすると拡大図が表示され,さらにクリックすると部分拡大されます.+++

国内:2020年8月12日発表(出典:厚生労働省 HP)8/12 00:00 JST 現在

  • 国内感染者数の増分は空港検疫 8人を含めて 1282人,7日間平均は1297.3人とほぼ変わらず.国内死亡者数の増分は 7人,増分の7日間平均も 5.29人に上昇.
  • 重症者数は 6人増加して 177人,入院者数は 14054人に減少,7日間平均は 13363.1人.
  • PCR検査人数増分(7日間平均)は 22974.9人,7日間平均で評価した陽性率は 5.6%に減少.
  • 緊急事態宣言解除の目安,感染者10万人あたり週合計0.5人は,7日間平均100万人あたり感染者増分 5/7=0.714人に対応する.沖縄県 59.69人,東京都 23.05人,福岡県 22.80人,大阪府 20.65人,島根県 20.38人,愛知県 18.40人である.その他では埼玉県 7.74人,千葉県 8.08人,神奈川県 8.61人,岐阜県 6.87人,三重県 8.38人,滋賀県 9.61人,京都府 7.50人,兵庫県 8.41人,奈良県 6.61人,徳島県 6.02人,佐賀県 8.90人,熊本県 6.59人,宮崎県 8.72人.全国平均は 10.20人でほぼ変わらず.
  • 8/11 は新しい感染者が 0 の県は 16県.1週間以上 0 の県は青森県,山形県の 2県のみ.
感染者増分・入院者・重症者・死亡者増分の時間変化(4-5月のピークで規格化)
都道府県別 新規感染者数データ(3月〜5月,6月〜)
都道府県別 新規死亡者数データ(3月〜5月,6月〜)

都道府県別データ:covid-19-Japan

  • 都道府県別 感染者数(10位まで,11位以降)(累計,増分)
  • 都道府県別 人口百万人あたり感染者率(12位まで,13位以降)(累計,増分)
  • 都道府県別 死亡者数(10位まで)(累計,増分)

海外:2020年8月13日発表(出典:WHO HP)8/12 18:00 JST 集計

  • 感染者増分は世界全体ではほぼ飽和していたが,5月後半から再び増加.8月に入って飽和傾向.感染者数累計は指数関数的増加から線形増加へ.
  • 死亡者増分は徐々に減少していたが,5月後半から下げ止まり一時増加したが,現在は飽和傾向.死亡者数累計は線形増加.
  • 死亡者数は飽和しても,新規感染者が一桁以上減少したのち,再び増大に転じている国が多く鳴っている.
  • 累計死亡者数が増加している国(米国,中南米,東欧,中近東,インド,ロシア,アフリカ等)とほぼ飽和している国(東アジア,西欧,中欧,カナダ等)に分けて,感染者数・死亡者数(累計,新規)と人口百万人あたりの感染者率・死亡者率(累計,新規)をグラフに表示.

国別データ:covid-19-world毎週土曜更新

  • 死亡者数が増加している国:米国,ブラジル,インド,メキシコ,南アフリカ,イラン,ペルー,ロシア,チリ,インドネシア,サウジアラビア,パキスタン,ルーマニア,フィリピン,オーストラリア,イスラエル,トルコ,エクアドル,英国 +日本(参考)
    • 国別:感染者数・死亡者数(累計,新規)
    • 国別:人口百万人あたり感染者率・死亡者率(累計,新規)
  • 死亡者数がほぼ飽和している国:日本,中国,韓国,イタリア,スペイン,ドイツ,フランス,スイス,ベルギー,オランダ,マレーシア,シンガポール,ニュージーランド,ポルトガル,オーストリア,アイルランド,スウェーデン,ポーランド,ノルウェー,デンマーク,チェチェン,タイ,アラブ首長国連邦,カナダ
    • 国別:感染者数・死亡者数(累計,新規)
    • 国別:人口百万人あたり感染者率・死亡者率(累計,新規)

(旧)国別データ:COVID-19-WHO-data (20-7-31までの日毎データ)

死亡者数と感染者数の比:実数と人口百万人あたり

  • 東京都の感染者データに過去の集計ミスがあり,5/13 の新規感染者とは別に累計感染者数が 76人増加した.この増加は 5/13 の増加ではなく,過去の増加であるため,5/13 の累計感染者数は 76人増加させたが,感染者数増分には含めていない.
  • 5/9 より,国内のデータの集計方法に大きな変更があった.これまでは各都道府県から厚生労働省に送られていたデータに基づいていたが,今後は各都道府県が WEB サイトに発表したデータに基づいた値が発表される.無症状者数と有症状者数は発表されなくなり,未確認データは各都道府県が発表しなかったデータを意味する.
  • 国内のデータ集計法の変更に伴い,死亡者数と入院者数に大きな不連続が生じている.死亡者数の増加は処理の遅れていたデータが含まれているためと考えられる.入院者数の減少は未確認データが減少したためと考えられる.
  • また,国内のデータ集計時刻も発表日の正午から発表日の午前0時に変更された.WHOへの報告時刻は正午のままであり,より新しいデータとなる.
  • 長崎で修理中の巡航船の感染者 149 人は都道府県別データには含まれないが,日本全体のデータには含まれている.表示の巡航船はダイアモンド・プリンセス号のみ.
  • WHO HP データにおける矛盾点,すなわち個データと総和データの不一致,前日のデータと増分データの不一致,集計時刻の変更(3/18-22)等は適宜修正している.
  • WHO HP データの集計時刻の変更に伴い,日本に関するデータは,3/17 のデータが重複使用され,3/19 のデータが使用されていない.
  • China WHO は Mainland China + Hong Kong + Macao + Taiwan を意味する.
  • 日本の感染者数は有症状陽性者と無症状陽性者の和を意味する.
  • 日本の感染者数は,国内感染者とチャーター便感染者と空港検疫感染者の和を意味する.
  • 都道府県別の累計は,3/28 までは国内感染の患者数(有症状陽性者数)であったが,3/29 からは国内感染の感染者数(有症状陽性者と無症状陽性者の和)に変更された.そのため,3/28-3/29 の増加には集計内容変更の影響がある.
  • 死亡者数は,4/22から感染者との突き合わせ作業中も含めることになったため,74人分増加したが,厚生労働省のデータにもとづいて,4/14にさかのぼって死亡者を修正している.
  • また退院者数も,4/22から突き合わせ作業中が含まれ,616人分増加した.そのため,4/22 以降のデータに対して,症状確認状況の図において症状有無確認中の人数を減少させて入院者数を一致させている.